(株)First Clientのコンサルティング
マーケティングだけでは新しいサービスは売れません
弊社のコンサルティングサービスは「新しいサービスで初めての顧客を獲得する」ことを目的としています。一方で、顧客獲得の方法については、営業・マーケティングの講座やコンサルタントがすでにたくさんあります。 もしやり方がわからなければ、そちらでやり方を学習することは出来ます。ただ、新しいサービスを売ろうとするほとんどの方は顧客を獲得できるようになれません。それはなぜでしょうか?
サービスを固めて伝えるべきメッセージを作りましょう
マーケティングをはじめ顧客を獲得する手法は様々なものがあります。しかし、どの手法も「見込み客にサービスの魅力を伝える方法」を言っているにすぎません。 例えば、それを手紙で伝えるならダイレクトメールになります。また、web上で伝えればweb集客という手法になりますし、セミナー形式で伝えるならセミナーセールスです。 営業・マーケティングの講座やコンサルタントはこの「伝え方」について教えてくれます。 しかし、あなたが売ろうとしているサービスの中身をコンサルタントは知らないので発信する内容そのものは自分で考えなければなりません。 完成されている既存のサービスであればそれでも問題にはなりません。実際に販売しているので対象となる顧客やサービスの目的・用途・効果など考えるまでもなくすでに明らかだからです。
しかし、会社を辞めて初めて経営に挑戦する人が新しいサービスを売る場合は別です。ほとんどの人は、やりたいことのイメージは頭の中にあっても、具体的なサービスとして形になっていません。 発信すべきサービスの内容がしっかり固まっていない段階で、ダイレクトメールやWEB集客など発信の方法だけを学んでも顧客を獲得することは出来ません。
ですから、営業・マーケティングのノウハウといった発信方法を学ぶ前に、発信するべきサービスを固めて言語化する必要があります。 しかし、これを教えてくれる人がいないため、ほとんどの人はこれが出来ていません。そのため営業・マーケティングのノウハウをいくら勉強しても顧客を獲得できずにいるのです。
弊社のコンサルティング 3step
(株)ファーストクライアントのコンサルティングはこのサービス固めて言語化する方法をお伝えしています。 弊社のコンサルティングでしっかりとサービスの内容を固めていただければ、ダイレクトメールでもWEB集客でもどのような方法でも顧客を獲得できるようになれます。弊社のコンサルティングは「見込み客の設定と分析」「サービス開発」「営業戦術の立案」の3つのステップで行われます。
1.「見込み客の設定と分析」
弊社のコンサルティングの目的は、顧客を獲得するために見込み客に発信するサービスを固めて言語化することにあります。それを行う基礎となるのが「見込み客の設定と分析」です。コンサルティングの最初にこれを行うのは見込み客についての正確で詳細な分析なしには、どのようなサービスを作ればいいかもわかりませんし、伝えるべきメッセージや利用する媒体も決められないからです。
もちろん、多くの方がペルソナやターゲットといった見込み客についての知識をお持ちです。しかし、ほとんどの方は見込み客がそもそもどういうものであるか勘違いしています。 例えば、見込み客のことをなんとなく「サービスを買ってくれそうな人」と考えている方が非常に多いです。そのため、ある程度お金を自由にできる「経営者」や「富裕層」を見込み客として考える方がたくさんいますが、これではサービスを売ることは出来ません。
コンサルティングの最初の段階で正し見込み客の設定と魅力的なサービス開発・メッセージの基礎となる詳細な顧客分析を行います。
2.「サービス開発」
会社を辞めて独立された方の多くは、ご自身の知識や経験をサービスとして提供しようとします。この時、自分の知識や経験をそのまま教えようとしてはいけません。 お客さんが目的を達成するために必要とする部分はごくわずかですし、あなたが持っている知識と経験の全てを自分のものにするだけの時間もありません。ですから、自分の知識と経験のどの部分をどのような方法で提供すれば、お客さんが最も効率的に目的を達成できるのかをよく考えなければいけません。それが「サービス開発」です。 コンサルティングの二つ目のステップとして最初のステップである顧客分析を踏まえた「サービス開発」を行います。 この段階では、ただの知識とサービスの違いや競合のサービスとの差別化の基本をお伝えしながら、あなたの知識をお客さんにとって魅力的でわかりやすいサービスという形に落とし込みます。
3.営業戦術の立案
最後のステップである営業戦術の立案では、顧客を獲得するための具体的なアクションを検討します。顧客を獲得するためのアクションとは端的に言えば「サービスの内容を伝えること」にほかなりません。ただし、なんとなく説明をしていても顧客は取れません。お客さんに欲しいと思ってもらうために伝えるべき内容を一つのメッセージをまとめる必要があります。
また、伝え方についても工夫が必要です。「サービスの内容を伝えること」が営業活動そのものですが、10人、20人に伝えれば顧客が取れるというわけではありません。
一般的にダイレクトメールだと反応率1%が成功の目安といわれています。また、テレアポの場合は300件に1件程度です。つまり、月に1件新規顧客を獲得したければ、少なくとも数百回はサービスについて発信しなければいけないのです。
これだけの発信量を確保するには時間と予算を見極めて、いくつかの手法を組み合わせなければ不可能です。
弊社のコンサルティングもここが最終段階です。ここでは、これまでの分析の内容を材料として基本となるメッセージをまとめ、限られた予算と時間の範囲内で発信量が最大となる営業手法の組み合わせを検討します。
以上が弊社のコンサルティングの概要です。弊社のコンサルティングなら「新しいサービスで初めてのお客さん」を必ず獲得できます。もし、営業やマーケティングをいくら勉強しても顧客が取れないなら、ぜひチャレンジしてください。